大阪エリアで探す、料金が安くて評判の良い二重整形クリニック

二重整形

料金が安いクリニック

大阪エリアの中でも二重整形を安く受けることができるクリニックを3つ紹介します。

  埋没法 全切開法 目頭切開法
恵聖会クリニックのロゴ 30,000円
※クイック法
9,400円~
250,000円 150,000円
ドクターゴールドマンクリニック 30,000円 200,000円 100,000円
心斎橋中央クリニック 30,000円~ 180,000円 120,000円

低価格で施術ができる理由

美容施術は自由診療。料金はクリニックごとに定められているため、同じ施術でも価格に差が出る場合があります。ほかよりも安い料金を設定できるのは、コストを削減して、経営に不安がない程度まで利益を抑える工夫をしているためです。たとえば施術に使う材料の代金は、大量に仕入れることで単価を抑えられます。そのほか、広告費をカットして口コミで患者さんを集めているケースも。低価格だからといって、施術や薬剤、機器の管理に手を抜いている訳ではありません。

ライン

1)埋没法

埋没法いわゆるプチ整形と呼ばれている二重整形。希望のラインにそって髪の毛よりも細い医療用の糸を埋め込んでいきます。2点留めや3点留めなど、留める部分を増やすことで戻りにくくなりますが、留める部分が多いほど術後の腫れが出やすいと言われています。

手術時間は、10~15分と短時間で行なえるほか、メスを使わないため、比較的気軽に受けることができます。

埋没法のメリット[注1]

埋没法は、二重まぶたを作る施術としては比較的負担が少なく、失敗した時のリスクもどちらかというと軽減できる点がメリットとして挙げられます。埋没法による二重整形では、切開をせずに行うことができるため、プチ整形とも呼ばれるほどの手軽な施術として考えられています。ノーリスクではありませんが、痛みやダウンタイムも比較的軽く済み、仕上がりが気に入らないなど失敗した場合や戻したい場合も糸を外すことで元に戻しやすい方法です。

埋没法のデメリット[注2]

埋没法は、施術をしたドクターの技術やまぶたの状態によっては、術後に元の形に戻ってしまうことがあるのが難点です。まぶたを留める箇所によっても強度が違い、1~2点留めの場合は5年以内に元に戻る確率が50%以上とも言われています。

また、まぶたの皮下脂肪が厚い人などが施術を受けると、無理に作ったように見える、埋没法で用いた糸が透けて見えるなど、仕上がりに不満が残るケースもあるようです。そのほか、術後は腫れや違和感などが続く場合があります。

こんな人におすすめ!

気に入らない場合は、整形をやり直したい人

埋没法による二重整形は、まぶたを糸で留めるだけというシンプルなもの。そのため、まぶたを留めている糸を外せば元に戻すことも可能です。施術後に気に入らなければ、整形をやり直すことができます。

長期休みが取りにくいので、短い時間で二重になりたい人

埋没法は糸を留めるだけで二重まぶたを作るため、メスを使う必要がありません。施術時間は15分~20分程度で済むうえ、腫れにくいのがメリット。片目ずつ施術して、腫れが引くまでは眼帯で過ごすことも可能です。すぐに日常生活に戻れるため、お休みが取りづらい方でも挑戦しやすいでしょう。

安い費用で二重にしたい人

埋没法は、美容クリニックで行われている施術のなかでもリーズナブルな方法なので、施術費用を安く抑えたい人に向いています。保証の付いたコースが5万円以下で抑えられる場合も。お試しで二重にしたい人にもおすすめです。

腫れや痛みが少ない方がいい人

術後のダウンタイムが短いのも埋没法のメリット。メスは使わず、非常に細い糸と麻酔針を使うため、痛みや腫れが少なくて済むのです。手術が怖いと感じる人も多いものですが、埋没法なら比較的気軽に受けられるでしょう。

 

ライン

2)全切開法

全切開法はれぼったい目もとの脂肪を、メスを使って取り払うのが全切開法です。二重にしようとしている予定線を切開して、余分な脂肪を排除。その後、傷跡が目立たないようにキレイに縫合することで、縫合した部分が二重ラインとなります。

埋没法よりもしっかりとした二重ラインをつけられるのが特徴で、とくに目が大きく見えるパッチリした二重にしたい人におすすめの施術です。

全切開法のメリット[注3]

全切開法は切開・縫合することで二重の形を作るため、強度が最大のメリット。全切開法で一度作った二重まぶたは効果が半永久的に続くため、一重に戻ることはありません。再施術をする手間もなく、いつまでも理想の二重まぶたを維持することが可能です。また、埋没法では不自然な仕上がりになりがちな腫れぼったいまぶたの方でも、全切開法なら脂肪を取り除くことで自然な二重にすることができます。

全切開法のデメリット[注4]

全切開法のデメリットは、万が一トラブルが起きた場合に改善や変更のための施術がしにくいこと。元に戻りにくいのはメリットでもありますが、反面、一度施術をしてしまうと修正しにくいというデメリットにもなるのです。また、医師の技術によっては傷跡が目立ったり、左右のバランスが悪くなったりすることもあります。こうした失敗が後で発覚した場合でも、直すことで不自然になるリスクもあり、再手術は難しいでしょう。また、腫れが比較的長く続き、ダウンタイムは長めです。

こんな人におすすめ!

まぶたが厚くてはれぼったい人

全切開法は二重の線全部にメスを入れて切開するため、施術の際に脂肪の量を調節することが可能です。皮下脂肪を取り去ることができるため、脂肪が厚く、腫れぼったいまぶたの人でもキレイに仕上がります。

パッチリとした二重にしたい人

全切開法は、希望する二重のラインに沿ってまぶたにメスを入れて縫合するため元に戻りづらく、はっきりとした二重まぶたを作ることができます。眼瞼下垂によってまぶたを開ける力が弱い人でも安心です。

加齢で目尻が下がってきた人

まぶたのたるみに悩んでいる方にも全切開法がおすすめ。メスを入れた際に、組織や筋の余分な部分を取り除いて縫合するためです。老化でまぶたがたるんでしまった方でも、余計な皮膚や脂肪を一緒に取り去ってすっきりした目元になれるでしょう。

半永久的に二重になりたい人

全切開法は、埋没法のように押さえつけて二重の形を作るのではなく、一度メスを入れて二重のラインを作っています。そのため、留めた糸が取れる心配をしたくない人、再施術をしたくない人向きの施術内容です。元の一重になるリスクがなく、半永久的に効果が続きます。

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3)目頭切開法

目頭切開法目頭切開法は、アジア人特有である目頭を覆っている皮膚「蒙古ひだ」を取り除く切開法です。目の横幅が広がるため、目を大きく見せることができます。目を大きく見せることで小顔効果があるだけでなく、視野も広がるのがメリットです。

目元のわずか1mm単位、もしくはそれ以下の繊細な切開のため、ドクターの腕が試されるのは言うまでもありません。技術力のあるクリニックで施術をしましょう。

目頭切開法のメリット

目頭切開法の長所は、目を大きくできること。目頭に覆いかぶさっていた皮膚を取り除くことでまぶたが大きく開き、パッチリした印象の目元になります。また、目の横幅が広がって目が近寄って見える効果や、並行型の二重になる効果も。離れ目や末広型の二重がコンプレックスという方も、西洋人風の華やかな顔立ちになれます。ダウンタイムについても、基本的に腫れは少なく、内出血を起こす人がわずかにいる程度です。

目頭切開法のデメリット

目頭切開法は、「目が大きく見える」「近寄って見える」「目頭の二重が広がる」というたくさんの効果が一度に出てしまいます。そのため、「目を大きくしたいけど寄り目にはしたくない」など、一部の効果のみがほしい方にとっては満足できる結果になりません。メスを入れてしまうので、一度施術を行うと後から修正するのは困難です。目頭切開を考えている方は入念なシミュレーションを行い、慎重に検討することが必要となります。

こんな人におすすめ!

目と目が離れている人

目頭切開を行うと、蒙古ひだで隠れていた涙丘というピンク色の部分が見えるようになるため、目の位置が近づいたように見えます。目と目の間が離れて見える「魚顔」がコンプレックスという方におすすめの施術方法です。

目を大きく見せたい人

目頭切開法を行うと、もともと皮膚が覆いかぶさって隠れていた部分が見えるようになり、まぶたが押し上げられます。目の横幅が広がり、縦の幅も大きく見えるので、パッチリとした目になることが期待できるでしょう。

平行型のラインにしたい人

目頭から目尻までのラインがまぶたのフチに沿って平行になっていると、目が大きく大人っぽい印象を与えます。蒙古ひだがあると目頭のまぶたが引き下げられるため、末広型のラインに。平行二重にあこがれのある方は、目頭切開法で平行型のラインを作ることが可能です。

欧米人のようなメリハリのある顔立ちになりたい人

目頭を覆う蒙古ひだは、日本人を含む東洋人に多い特徴です。欧米人のようなシャープでメリハリのある顔立ちになりたい場合は、東洋風の顔立ちに特有の蒙古ひだを無くすことで、ガラッと印象が変わります。