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二重整形

施術メニューが多いクリニック

二重整形の施術法として用意されている施術メニューが多い大阪のおすすめクリニックを3つ紹介します。

  二重整形 オプション 合計
高須クリニック 5種類 13種類 18種類
恵聖会クリニックのロゴ 8種類
9種類 17種類
ヴェリテクリニック 8種類 8種類 16種類

いろんな種類の施術を組み合わせれば、二重整形のバリエーションも広がる

二重整形では「埋没法」と「切開法」がメインとなりますが、クリニックによってはさまざまな施術メニューが用意されているため、これらを組み合わせることで、より理想的な目もとを作ることが可能です。

目がはれぼったい人、くぼんでいる人、目の下のクマがひどい人など、個人によって目元が違いますよね。クリニックの医師は、そんな一人ひとりの要望に応えるため、豊富な施術メニューを用意しています。

ライン

二重整形の手術方法

二重整形の手術には、どのような種類があるのでしょうか。クリニックごとに手術法や種類が異なるようにも思えますが大きく分けるとメスを使うか、使わないかの違いで分けることができます。

埋没法

埋没法はメスを使用せず、切開しません。はじめに二重のラインをデザインしてから、医療用の糸でまぶたの裏側と目を開ける時に使う筋肉である「上眼瞼挙筋」を留めます。

そうすることで目が開いた時に、まぶたが裏側から筋肉に引っ張られて二重になります。カーテンが開くようなイメージです。上眼瞼挙筋に留めると、まぶたの裏側から上方に引っ張られるような位置関係になるので、糸がまぶたの中に完全に埋没します。

そのため、眼球を傷つけたり、ゴロゴロするなどの違和感がありません。手術直後に腫れたり、突っ張ったりするなどの違和感も少ないというのが特徴です。

また、この他にも糸を留める位置が異なる埋没法があります。「上眼瞼挙筋」の下に位置する「瞼板」に糸を留める方法です。瞼板は瞼の裏側のすぐ裏に位置しているので、手術時間が短く、簡単に終わります。

二重手術では、この埋没法での手術が最も多く、全体の二重整形手術の80%〜90%を占めるといわれています。手軽で満足度が高いと言われる方法で、「プチ整形」などともいわれます。

実際の手術方法は、皮膚に1mm程度の穴を開け、そこから糸を埋め込みます。まぶたに何箇所穴を開けて糸で留めるかは脂肪の量や瞼の厚さによって異なります。少なければ1箇所、多くて4箇所というのが一般的です。まぶたの状態と、希望の仕上がりなどによって変わりますので、事前のカウンセリングで医師にしっかりと希望を伝えましょう。

埋没法のメリット

医療用の極細糸と針を使用して瞼を裏から留める方法ですから、結び目も目立たず腫れが少なくて済みます。手術時間も短く、痛みも麻酔の時だけでほとんど感じることはないでしょう。

メスを使用しませんので、傷もなくダウンタイムもほとんどありません。もちろん入院なども必要ないですし、抜糸の必要もありませんから、問題がなければ通院回数も少なくて済みます。そのため学校や仕事など、外出を伴うような日常生活にも支障をきたすこともないでしょう。医師の許可があれば、通常手術当日にもシャワーや洗顔も可能です。

また、埋没法は糸で縫い合わせているだけなので、手術の仕上がりに納得がいかなかったり、後から二重の形を変えるということも可能です。

埋没法で手術をされる方のほとんどは、二重のりなどで二重メイクをしていたという人です。上手にできないことも多い二重のり。接着剤が見えてしまったり、二重の幅が左右で違ってしまったり。

埋没法のデメリット

埋没法にも向き不向きがあります。まぶたに脂肪が多かったり、筋肉に厚みがある場合などは重さに耐えかねて糸が外れてしまうこともあります。

また、まぶたにたるみがあるという場合にも、糸で留めた箇所以外の部分が垂れ下がってしまうので、きれいな二重になりません。

また、埋没法では目の形まで変えることはできませんので、希望によっては目頭や目尻を切開する手術と組み合わせるなどの必要が出てくる場合があります。

全切開法

全切開法はメスを使用して二重のラインの幅に応じて3cm〜3.5cm程度切開します。

そのうえで埋没法と同様にまぶたの裏側と目を開ける時に使う筋肉や周辺組織とを結んで二重まぶたを作ります。埋没法よりもしっかりとつなぐことができるため、持ちが良いです。しかし、全切開法で手術を行う人は全体の10%程度です。

全切開法のメリット

まぶたの皮膚にたるみがある場合、皮膚を切り取ることですっきりした印象になります。これは埋没法では得られない効果といえます。二重手術をしても、まぶたの皮膚がたるんでいるとくっきりとした幅の広い二重にすることは難しく、奥二重のようになってしまいがちです。そのような場合にもたるんだ皮膚を切除する方が良いでしょう。

また、まぶたが腫れぼったさを解消することもできます。ROOFと呼ばれるまぶたの脂肪を切除すれば、よりすっきりとした目元になります。全切開法の場合、目の大きさや形を変える手術と組み合わせてより希望に近づけることができるというのが大きなメリットといえるでしょう。

全切開法のデメリット

メスを使用して切開するので、ダウンタイムが長くなります。クリニックにもよりますが、通常は術後5日〜7日程度で抜糸をします。手術跡は目を閉じた時に抜糸後もラインが見え、若干違和感がある、という程度の跡です。

3ヶ月〜6ヶ月程度の間に徐々になじんできて、1年後にはまぶたのシワのように完全になじんで違和感はなくなります。しかしそれも、医師の技術によるところが大きく、手術跡がきれいではなかったり違和感がなくならないということもあります。

また、腫れや痛み、内出血なども多くみられます。内出血はまぶたが赤紫色になる、というイメージで、1週間、長い人で2週間程度という場合もあります。痛みは術後数日間ジンジンと痛むような感じです。通常クリニックから痛み止めが処方されます。

このほか、切開する場所によっていくつか種類がありますので、ご紹介します。

部分切開法

全切開法と同じ方法なのですが、切開する長さが異なります。

1cm〜2cm程度、まぶたを少しだけ切開して脂肪やたるんだ皮膚を切除してすっきりさせることができます。

手術跡が全切開法よりも小さいので目立ちにくく、ダウンタイムも短め。効果はやはり全切開法には劣りますが、埋没法のように糸で何箇所か留めるだけではなく皮膚同士を縫い合わせますので、くっきりとした二重のラインを作ることができます。糸が外れる心配もありません。

部分切開法はまぶたの中央を切開する場合と、まぶたの両端を2箇所切開する方法があります。

目尻切開

目が細いと、キツい印象を持たれがちです。また目尻からこめかみまでの間隔が大きいと顔が大きく見えます。目の大きさや位置はちょっとした違いでも大きな印象の違いを生むものです。

目尻を少し切開することで切れ長で大きな目になり、全体的な顔のバランスを整えるという効果もあります。目尻から下まぶたにかけてのカーブが緩やかになるので、柔らかく優しげな印象になります。ほんの少しの変化なので気付かれることもなく変化させることができます。これも埋没法と組み合わせて手術を行うことが多いです。

切開法はクリニックによって異なります。切開法や仕上がりの違いなど納得いくまでカウンセリングで確認しておきましょう。仕上がりに満足いかず、違うクリニックでやり直してもらうということにならないように、いくつかのクリニックを比較検討してみましょう。

目頭切開

東洋人に多いと言われる、目頭に被さっている皮膚(蒙古ひだ)を切開することで、目の横幅を広げる方法。そうすることで一回り大きな、切れ長の目になります。目と目の間隔も少し狭まるので、キリッとした印象の顔立ちになります。アイラインがシャープに、長くなるので黒目が大きく見えます。

埋没法と目頭切開を組み合わせた手術を行うことも多いのですが、埋没法によって二重にするだけではなく、目頭切開をすることで大きくなるので、よりぱっちりした印象の目になります。

切開法にはいくつか種類があり、ダウンタイムや傷跡、術後の経過、仕上がりなど多少異なります。また、下記のようにさまざまな施術と組み合わせることで、より希望にあった印象に変えることができます。

涙袋形成

目の下にヒアルロン酸を注入して、女性らしい目もとに見える涙袋を形成します。時間が経つと、だんだんと吸収されるため、持続するには定期的な注射が必要です。

上まぶたたるみ取り

上まぶたの余分な脂肪を切開して取り除きます。まぶたにハリが生まれることで、たるみが解消し、若々しい目もとになります。

下まぶたたるみ取り

下まつげの少し下の部分を切開して、余分な脂肪を取り除きます。皮膚のたるみを取り除くことで、クマやシワの原因を解消し、若々しい印象になるのが特徴です。

目の下のふくらみ取り(クマ消し)

目の下のふくらみは、目の下部分に眼窩脂肪(がんかしぼう)があり、クマのように見えてしまっている状態です。下まぶたの裏側を切開して眼窩脂肪を取り除くことで、ふくらみを解消します。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

さまざまな理由で上まぶたが開きづらくなる眼瞼下垂を改善するため、一重の方はまつ毛の上を2mmほど、二重の方はラインに沿って切開をします。その後、挙筋を縫って縮め、まぶたを引き上げやすくする施術です。

 

施術メニューの種類が多い、大阪のおすすめクリニック

ヴェリテクリニックのカウンセリングイメージ「目もとの腫れぼったさを取り除きたい」「目もとを若返らせたい」「このような目になりたい」といったイメージがあるなら、まずは医師に希望や悩みを相談しましょう。

施術メニューが豊富に用意されているクリニックでは、理想的な目もとを作るために、二重整形だけでなく、オプションを組み合わせて最適なメニューを提案してくれますよ。

憧れの目もとを作りたいと望んでいるなら、クリニック選びは施術メニューの豊富なところがおすすめです。