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二重整形

手術をした後に気をつけること

ここでは、二重整形の手術後のダウンタイムや、日常生活で気をつける点を紹介しています。

二重手術後のダウンタイム期間と注意点

二重整形をするときに気になるのがダウンタイムです。理想的な目もとにしたいけど、ダウンタイムはどれくらいあるのか、もし腫れがひどかったり長引いたりした場合はどうしたらいいのかなど、目立つ顔だからこそ気になることがたくさんあるはず。

二重の女性一般的に二重整形でのダウンタイムは、埋没法なら3日程度、ミニ切開法や全切開法なら1~2週間程度と言われています。

ただし、この期間は“大きな腫れが引く”期間です。手術は二重だけに限らず、組織に炎症を起こすため、完全に炎症がおさまるには3~12ヶ月かかると言われています。

大きな腫れが引けば、ほとんどの場合、普通に外出しても違和感がない程度にまで落ち着き、女性の場合はメイクをすることで、周りにバレることが少なくなります。

二重整形がよく行なわれる時期は、冬休み期間中が一番多いそうです。外出をほとんどしない連休中に施術を行なえば、たとえ腫れが長引いたとしても、家でゆっくりできますからね。

二重整形手術の主な施術方法について

二重整形手術といっても目元の度合によって様々なアプローチの方法があります。

ここではそのアプローチ方法の中でも主な2つを解説していきましょう。

目頭切開整手術

目頭切開整形手術とは文字通り、目頭にメスを入れて切り広げることによりくっきりした二重まぶたを整形することと、目元を大きく見せるようにする手術のことです。

目と目の間が離れているような、いわゆる魚顔の人にも有効で目と目の間隔を狭められるという、メリットもあります。

種類として、全体的に切開する方法と部分的に切開する方法の2種類が目頭切開整形手術の中でも存在します。

目頭にメスを入れるということで整形後、満足いかなくてもやり直しが効かない手術になり、術後のダウンタイムも長くなります。

埋没法

二重整形手術といえば芸能人の目元の印象が目頭を変わると直ぐに、「目頭切開したんじゃない?」と言われるように目頭切開が世間では一般的ですが、目頭にメスを入れなくても二重にできる整形手術があるんです。

それが埋没方という手術方法です。

まぶたを引っ張り上げ糸で繋ぎ止め、その時できた二重まぶたを固定しておくというものです。

メスを使わず二重まぶたにすることができるため、手軽に二重整形手術を受けることができます。

また術後のダメージも少ないので、ダウンタイムが目頭切開整形手術よりも少なく済むというメリットもあります。

施術後の腫れを早く引かせたい場合は?

アイスパックとホットパックを行なう

施術を受けたあと3日間は、特に腫れやすい期間です。柔らかい保冷剤などをタオルで包み、目もとに当てましょう。こうすると、血漿(けっしょう:血液に含まれる成分)が組織に流出するのを抑えてくれるので、3日間は頑張って冷やすのがおすすめです。

また、4日目からは上記のアイスパックに加えて、ホットパックも行ないます。朝は腫れを冷やすためにアイスパックをして、その後は腫れを引き起こしている体液が、リンパ管などに吸収されやすいように温かいホットパックを行ないましょう。

軽い運動を行なう

目もとの施術なので意外かもしれませんが、腫れを落ち着かせるためには軽い運動も効果的です。血液循環を良くすることで、目が腫れる物質を身体から早く出すことができます。汗をたくさんかくような運動ではなく、散歩などの軽い運動をしましょう。

アルコールやタバコはなるべく控える

上記では軽い運動をするということを述べましたが、安静にしてくことも大事になってきます。「軽い」という程度も人によっては違ってきますので、そこの判断がつかないようであれば安静にしておくことを優先した方がいいかもしれません。ちなみに、長引くまぶたの腫れによって仕事などへの支障を防ぐためには、普段よりも枕を高くして寝るというのもオススメであります。

それと、アルコールの飲み過ぎには注意したいところです。アルコール飲み過ぎは目元の浮腫に繋がる原因にもなります。手術後は、傷跡が落ち着くまではアルコールをお休みしておいた方がいいでしょう。

最後に、タバコもなるべく控えてほしいところでもあります。タバコに含まれる「ニコチン」は血液悪化の原因ともなるのです。手術後の喫煙は傷の治りを遅らせることもありますので、ダウンタイムを早く終わらせたいと思うのであれば、手術してから一週間は禁煙に励んだ方がいいかもしれません。

冷やすと温めるを繰り返す

身体のどこかを痛めた際、患部を氷や湿布などで冷やすかと思います。それが基本の治し方であり、小さい時から大人たちにそう教わったことでしょう。

ちなみに、手術をしたまぶたの上というのは、毛細血管がたくさん集まる場所であります。血流の流れも早くて血の量も非常に多い場所だとされています。ということから、二重整形手術のダウンタイムはどうしても避けることができないといわれています。そこで先ほども言いましたが、患部を冷やすということはかなりの効果があるのです。

手術後の3日間は非常に大事な時期でもあり、市販で売られている冷却ジェルや冷えピタなどを、ガーゼやタオルに包んで患部に当てるだけでもかなりの効果があります。

ここで注意が必要なのですが、患部の感覚がなくなるまで冷やすということだけは避けなければなりません。患部が冷えたら一旦時間を置くということを心掛けましょう。そして、腫れがだいぶ引いてきたら次に患部を温めてほしいところです。これは内出血の消失が目的ですので、タオルをお湯で温めて使用するようにしましょう。

お風呂は控える

手術後の一週間は、体温を上げるような血行を促進する運動をしてしまうと内出血をさらにひどくさせる恐れがあります。先ほども言いましたが、アルコールはよくありませんし、体温が一気に上がるような辛い食べ物や熱い食べ物もあまりよくありません。

同じように、サウナや熱い湯船に入るという行為も決してよくはないのです。とはいえ、お風呂は毎日入りたいものであります。ただ、入浴に関しては手術後の3日間は避けた方が良いとされています。ここで言う入浴とは湯船に入る行為であって、シャワーでさっと洗うぐらいは何の問題もありません。

それと、顔に水がかかるぐらいは何の問題もありませんが、できれば患部にだけは水をかけないようにしたいところです。コツとしては、頭を洗う際は顔を上げるようにし、水を後ろ向きにかけることで患部に水がかかることはないかと思われます。

頭を心臓より高い位置に保つ

指を切った際、心臓よりも高く上げたら出血も止まりやすいというように言われたかと思います。これと同じ原理で、手術後はできるだけ頭を心臓より高い位置で保つということが言えるのです。

腫れて炎症が起きている箇所というのは、どうしても水が溜まりやすくむくみも出やすくなっています。頭も心臓より下げていると顔もむくみやすくなりますし、目の腫れもひどくなってしまいます。

ここで注意しなければならないのが、寝ているときなどの横になっている状態のときです。

うつ伏せの状態で寝るというのはもってのほかですし、枕を使わずに寝るというのも決してよくはありません。頭は常に高い位置に保つのが望ましいので、できるだけ枕もいつもより高くして寝るということを心掛けてほしいところです。

やはり安静にするのが一番

手術後の軽い運動は良いとされていますが、激しい運動は絶対に良くないとされています。軽い運動は良いと言えども、本当のところはできるだけ安静にしておいた方がいいかと思われます。

とはいえ、手術をする場所は目のまぶたの位置になりますので、肉体的にはかなり元気でもあります。何かの病気にでもなったのなら安静にするでしょうが、二重整形手術はどういうわけではありませんので安静と言っても難しい部分でもあるのです。

しかし、ダウンタイムを早く終わらせたいと願うのであれば、手術後3日間は最低でも安静にしておいた方がいいかと思います。仕事が休めるようであれば休ませてもらい、それが無理ならゴールデンウィークやお盆などの長期休暇が取れる時期に手術をするのがいいかもしれません。二重整形手術後は少なからずナーバスな気持ちになってしまっています。ナーバスという時点で決して安静な状態ではないとも言えます。ナーバスという緊張状態は自然と肩や頭部に力が入ってしまい、自律神経を乱れさせ、血行も妨げているのです。できるだけ、リラックスできる状態を保つこともここでは大事になってきます。

メイクで気を付けなければいけない点

二重整形手術を受ける人の大半が女性の患者になります。女性にとってメイクは大人のマナーであり、欠かせないものでもあるはずです。

そもそも、手術後すぐに目元のメイクができるはずないのですが、目以外の部分のメイクはおそらくすることになるでしょう。手術後すぐに普段の生活を送る人は、翌日から普通にメイクもしています。

しかし、手術後の3日間は目元のメイクだけはしないようにしてください。それと、患部の腫れがひどい場合は3日過ぎてもメイクはしてはいけません。ほとんどの場合は3日で腫れが引くことはないでしょうから、目元のメイクは難しいともいえます。

そこで、腫れを目立たなくさせるメイク法というものが存在してくるのです。まず、二重まぶたにアイラインやマスカラを塗るという方法です。内出血や少し傷が残っている場合などは、濃いめのアイシャドーやコンシーラーを使うのも効果的であります。広い二重まぶたに使いたいアイシャドーの色に関しては、白や青、茶色系などのパールがかかった薄い色を使うことで広い二重まぶたの幅を自然に見せてくれるので、是非参考にしてもらいたいと思います。二重整形手術というのは今の時代は簡単に受けられるものとなっています。手術後すぐに元の生活に戻れるよう、ダウンタイムの時間短縮に心掛けるよう何かしらの努力は必要になってくるのです。

参考文献

施術後の日常生活で気をつけること

寝るときは枕を高くする

目もとを高くしておくと、血液が流れないので、腫れが引きやすくなります。施術を受けたあとは、就寝時に枕をいつもより高くして寝るようにしましょう。体の上半身と下半身に高低差をつけることにより血液循環を活性化させるのです。ただし、ゴロゴロと寝転ぶよりも、座っている方が腫れは引きやすくなります。

栄養を摂って、薬をきちんと飲む

手術後に栄養素をたっぷり摂ると、目元の腫れも引きやすくなるので、十分な食事をするようにします。術後は体が傷を治そうと働くので、とくに体に栄養を取り込んであげて免疫力をあげておかないと治りも遅くなってしまいます。また、クリニックで処方された薬は、決まった時間に決まった用量をきちんと飲むこと。炎症を防止して、早い回復を手伝ってくれます。

熱いお風呂には気をつける

手術後1週間、特に最初の3日間は、お風呂の温度にも気をつけましょう。熱いお風呂に長時間つかるのは、あまり良くありません。湯船に浸かると、体全体で血の巡りが良くなってしまうので炎症が起こっている場所は腫れがひどくなってしまいます。むしろ二重整形手術を受けた場合は、炎症を抑えるため目を冷やすことが先決になります。そのことから大きな腫れが引くまでは、熱いと感じない程度の湯加減で入りましょう。

温泉・プールの類も避ける

上記では熱いお風呂は避けないといけないと説明させてもらいましたが、温泉はさらに注意です。

温泉は源泉掛け流しの場合、温度調整がなされていないので高温である可能性が高くなります。

また温泉の効能により目に入るとまずい成分が配合されている場合、目が腫れたり痛みを伴う場合があります。

タダでさえ安静にして、睡眠をよく取らないといけないなか、このようなことになると目には余計な負担となります。

プールに関しても絶対に避けてください。

プールは殺菌のため、大量の塩素が配合されているのでそれだけで目には負担がかかります。

普通の状態でプールに入っても目がしみることがあるように、二重切開手術を行った直後に入ってしまえば痛みが出てしまうことは明らかです。

その他にもこのような多くの他人と共有して使う場所は、どんな人がどんな使い方をして水の中に入っているかわからないので、術後の万全じゃない状況では何が起こるかわかりません。

このような場所は、施術箇所から雑菌が入り感染症の恐れがあると考えておいた方が良いでしょう。

目をなるべく擦らないように意識する

目頭切開手術の場合、目頭を切って体に傷を負っている状態なので、雑菌による感染症の可能性は少なからずあります。

抗生物質などを投与していても可能性がゼロになる訳ではないので、雑菌を目元に入って来ないよう意識して生活することが大切。

とくに術後は、術前とは違い目の視界的にも間隔的にも違和感を感じてしまうことがあるので、無意識に手で目を擦ってしまう人が多いのです。

手で目を擦ってしまうという行為は、手に着いている雑菌をまぶたに塗りたくることになるので絶対に避けましょう。 埋没法の場合もメスを入れていないにしても、まぶたを糸で釣り上げているため、手で目を擦ることは厳禁。

目元周りは、まばたきや顔の動作により常に収縮を繰り返すので、埋没法に使用されている糸もそれに対応した強度のある特殊な糸が使われていますが手でその糸周りを擦りすぎてしまうと、糸に傷が付きテンションが緩んでしまう可能性も。

テンションが緩んでしまうと、綺麗な二重まぶたが崩れてしまい最悪元どおりになってしまうことも。

元に戻ってしまえば再び手術を受けなければならないので、せっかく受けた二重整形手術のためにも十分な注意が必要です。

目に負担をかける行動を避ける

目に触れて負担をかける行為の他にも、目を使いすぎる行動も避けましょう。

例えばパソコンやスマホの使いすぎ。

タダでさえ、二重整形手術で目に負担かかっているのにも関わらず、長時間のパソコンやスマホの使いすぎは、目にさらなる負担をかけます。

読書が趣味という方も術後は直ぐに長時間読むことは避けましょう。

目で細かい文字を常に追っていかないといけない読書は、眼球をハードに動かすことになるので、目にはとても負担がかかります。

仕事などで外に出る状況をなるべく作らないようにしておく

二重整形手術を後、直ぐに家へと帰られるわけですが、次の日からの仕事や外出はできるだけ避けたいですね。

ダウンタイムにより目が腫れたり浮腫んだりということもありますので、二重整形手術をしたことがバレたくない人は3日ぐらい余裕を持って様子を見たほうが良いでしょう。

仕事の場合、風邪や怪我ではないので出勤してしまうと通常の仕事をこなさないといけません。

目の調子が正常でない状況で仕事をこなすのは体にも良くありませんし、ストレスもたまりやすくなるのでそのことを踏まえて、あらかじめ休みをとっておいたほうが良いでしょう。

術後に急な休みを取ることは難しいと思いますので、休みを取れる状況を作ってから手術を受けるようにしましょう。

目頭切開手術の場合、抜糸までは目の周辺に異物は入れない

目頭切開の場合、10日ほどで縫い付けた糸を抜糸することになります。

ということはその10日間は絶対安静の状態で目の周りを保たなければなりません。

それを踏まえ、まずはメイクをすることはなるべくならば避けたいところ。

他の情報サイトではメイクをしてもOKと説明しているところもありますが、ファンデーションやアイシャドーなどは細かい粉上で目元に入ってしまう恐れがあるので「しない」という選択肢を選んだほうがリスクはありません。

また視力の悪い人は、コンタクトレンズをつけている人が多いと思いますがコンタクトレンズは目にとって異物でしかないので、目の腫れが収まるまではメガネを着用するようにした方が良いでしょう。

ゴールデンタイムを意識して生活する

傷を負った体を回復さるという条件では、ゴールデンタイムという体が一番休まる時間帯に睡眠をとっていることが重要になります。

ちなみにゴールデンタイムというのは、時間でいうとPM10時からAM2時の4時間のことを指します。

つまりこの時間を絡めて睡眠していることこそが、体を一番休めることができる条件ですし、睡眠というのは体を休めて回復させるのに必要不可欠なものなのです。

とくに二重整形手術という体に外傷を受けている条件の場合、体は弱っている状態といえるので体を良い環境下の状態で休ませることこそが必須になり、回復が一番望める条件です。

体に負荷をかける整形手術全般にもいえますが、体を休ませるというのは、通常の体に戻るためにも必須条件になります。

そのためにゴールデンタイムをとくに意識した睡眠方法が、早期回復への近道となります。