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二重整形

手術をした後に気をつけること

ここでは、二重整形の手術後のダウンタイムや、日常生活で気をつける点を紹介しています。

二重手術後のダウンタイム期間と注意点

二重整形をするときに気になるのがダウンタイムです。理想的な目もとにしたいけど、ダウンタイムはどれくらいあるのか、もし腫れがひどかったり長引いたりした場合はどうしたらいいのかなど、目立つ顔だからこそ気になることがたくさんあるはず。

二重の女性一般的に二重整形でのダウンタイムは、埋没法なら3日程度、ミニ切開法や全切開法なら1~2週間程度と言われています。

ただし、この期間は“大きな腫れが引く”期間です。手術は二重だけに限らず、組織に炎症を起こすため、完全に炎症がおさまるには3~12ヶ月かかると言われています。

大きな腫れが引けば、ほとんどの場合、普通に外出しても違和感がない程度にまで落ち着き、女性の場合はメイクをすることで、周りにバレることが少なくなります。

二重整形がよく行なわれる時期は、冬休み期間中が一番多いそうです。外出をほとんどしない連休中に施術を行なえば、たとえ腫れが長引いたとしても、家でゆっくりできますからね。

施術後の腫れを早く引かせたい場合は?

  • アイスパックとホットパックを行なう

施術を受けたあと3日間は、特に腫れやすい期間です。柔らかい保冷剤などをタオルで包み、目もとに当てましょう。こうすると、血漿(けっしょう:血液に含まれる成分)が組織に流出するのを抑えてくれるので、3日間は頑張って冷やすのがおすすめです。

また、4日目からは上記のアイスパックに加えて、ホットパックも行ないます。朝は腫れを冷やすためにアイスパックをして、その後は腫れを引き起こしている体液が、リンパ管などに吸収されやすいように温かいホットパックを行ないましょう。

  • 軽い運動を行なう

目もとの施術なので意外かもしれませんが、腫れを落ち着かせるためには軽い運動も効果的です。血液循環を良くすることで、目が腫れる物質を身体から早く出すことができます。汗をたくさんかくような運動ではなく、散歩などの軽い運動をしましょう。

施術後の日常生活で気をつけること

  • 寝るときは枕を高くする

目もとを高くしておくと、血液が流れないので、腫れが引きやすくなります。施術を受けたあとは、就寝時に枕をいつもより高くして寝るようにしましょう。ただし、ゴロゴロと寝転ぶよりも、座っている方が腫れは引きやすくなります。

  • 栄養を摂って、薬をきちんと飲む

手術後に栄養素をたっぷり摂ると、目元の腫れも引きやすくなるので、十分な食事をするようにします。また、クリニックで処方された薬は、決まった時間に決まった用量をきちんと飲むこと。炎症を防止して、早い回復を手伝ってくれます。

  • 熱いお風呂には気をつける

手術後1週間、特に最初の3日間は、お風呂の温度にも気をつけましょう。熱いお風呂に長時間つかるのは、あまり良くありません。大きな腫れが引くまでは、熱いと感じない程度の湯加減で入りましょう。